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冷凍車ってどんな車?中古車を選ぶときのポイントも解説!

公開日:2022/07/15  最終更新日:2022/06/28


自社の輸送用トラックに冷凍車を検討しているけど、冷凍車について詳しくご存知ない方もいるのではないでしょうか。本記事では、冷凍車の種類から冷却の仕組み、冷凍車の選び方まで、詳しく解説します。自社の用途にあった冷凍車を選ぶことで、環境に優しい冷凍車や、コストを削減可能な冷凍車を選ぶことが可能になるでしょう。

冷凍車の種類

外観は同じように見える冷凍車ですが、ひと口に冷凍車といっても種類があります。

低温車

低温車は名前の通り、-25℃度前後という低温まで冷却することが可能な冷凍車です。冷凍食品やアイスクリーム、急速冷凍するような食品の輸送に適しています。

中温車

一方中温車は、-5℃前後まで冷却できる冷凍車です。鮮魚や精肉、精密機械の輸送などにも適しています。

冷却の仕組みは主に3種類

さらに、冷凍させるシステムは大きく分けて3種類に分類されます。それぞれの特徴を確認し、用途によって冷却システムもしっかりと検討して購入する必要があるのです。

蓄冷式冷凍車

夜間などトラックを稼働させない時間に凍結させた冷凍板を荷車に設置し、冷凍板の冷気で荷車内の温度を冷却するシステムが蓄冷式冷凍車です。エンジンと冷凍システムに関連性なく、アイドリングストップできることが特徴。3つの中でもっとも原始的で、環境に優しい冷却システムといえます。

窒素式冷凍車

窒素式冷凍車は、液体窒素の噴射によって荷車を冷却する、3つの中でもっとも冷却効果が高い冷却システムです。一気に-40℃前後まで冷却できるので、とくに傷みやすい食品の輸送に適しています。

機械式冷凍車

一般的な車両のエアコンと似た構造で冷凍機のコンプレッサーを動かしてコンデンサーに冷気を送っている機械式の冷凍システムは、温度調節が簡単なことが特徴です。温度調節の便利さから、機械式の冷凍システムがもっともシェアを獲得しています。エンジンがついている限り冷却可能なので、長距離輸送に適しています。その一方で、車両エンジンを動力としている冷凍車が大半のため、荷車内の温度を低温に保つために、エンジンを動かし続ける必要があることがデメリットといえるでしょう。

最適な冷凍車の選び方

自社の取り扱う商品の種類や、物量を正確に把握しておくことが、冷凍車を選ぶうえでは必要不可欠です。ここでは、商品や物量によって冷凍車を選ぶポイントを確認しましょう。

最大積載量を確認する

自社で取り扱う荷量を的確に判断し、最大積載量の大きさを決める必要があります。容量が大きすぎると、初期費用や冷却費用が無駄にかかってしまううえ、小さすぎると、何往復も輸送する必要が出てきます。また、冷凍車は冷凍設備に重量を取られてしまうため、最大積載量が通常のトラックよりも少なくなりやすいです。自社の今後の輸送予定量の計画を立てて、冷凍車の最大積載量とバランスを取ることが大切です。

必要な冷却温度を確認する

さらに、自社で取り扱う商品に適した温度の冷凍車を選ぶ必要があります。青果のみの取り扱いなのか、冷凍食品まで扱うのかによっても中温車か低温車か変わってきます。今後の事業の計画も見通して、購入検討する必要があるのです。

動力の種類を確認する

機械式冷凍車は、車両エンジン動力が多く流通していますが、冷却装置専用のエンジン付きの冷凍車も存在します。冷却装置専用エンジン付きの冷凍車は、購入費用や燃料は多くかかってしまいますが、車のエンジンを止めても荷車内の温度を一定に保つことができることがメリットです。アイドリングによる環境への負荷や、騒音の問題も解決できます。また、仮眠をとる必要があるほどの長距離移動の場合は、冷却装置専のエンジン付きの冷凍車の方がコスト削減になる場合もあるので、自社の運送スタイルに合わせた動力を選びましょう。

中古車なら購入費用をぐっと抑えられる!

冷凍車は、大きさと冷却方法によっては、とても高額になり、新車購入すると1,000万円を超えることもあります。コストの削減には、中古の購入がおすすめです。

カスタマイズ済みの冷凍車を購入できる

新車の購入で一番費用が分かりづらく、すぐに跳ね上がるのがカスタマイズ費用です。とくに冷凍車のような特殊な機能を備えた車だと、ひとつのカスタマイズにかかる金額が大きいため、カスタマイズ済みの販売価格で選べる中古車は、購入費用をぐっと抑えることができます。

新古車も多く取り扱いがある

中古で冷凍車を購入する場合は、整備点検や冷却機能に問題がないか、しっかり確認する必要があります。しかし、中古車販売業車の中には新古車を多く扱っている業者も多くあるのです。新古車のような冷凍車を選べば、コストを大幅に削減できるのに加え、設備の衰えも少ないことが期待できるため、より安心して購入できます。

 

冷凍車のシステムや種類、冷凍車の賢い選び方をご紹介しました。冷凍車を購入するときは、価格や種類はもちろんのこと、自社の輸送予定の商品と容量や冷却システムが合致しているか、しっかりと確認をして購入を検討する必要があります。新車で購入すると大変高額な冷凍車ですが、中古車なら運営コストを大幅に圧縮できます。中古だと、カスタマイズ済みの冷凍車を短い納期で納車してもらうことが可能です。さらに、新古車に近い冷凍車を多数取り扱っている業者も多いため、中古冷凍車を検討してみてはいかがでしょうか。

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