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車検切れの中古トラック販売はお得?メリットとデメリット

公開日:2020/12/01  最終更新日:2020/12/08


中古トラック販売には、車検ありとなしの車があります。中古車を購入するとき、車両代金以外にも年式や走行距離、事故歴の有無などが重要なチェック項目ですが、車検の有無もしっかりとチェックしておきたい項目のひとつです。有効期限切れの中古トラックの購入には、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

車検とはどのような制度なのか?

車検とは、車が保安基準を満たした車両であるかを確認するための検査制度のことです。排気量250cc未満の普通自動二輪車や小型特殊自動車を除くすべての車両に義務付けられています。検査にクリアすると、国土交通省が定める保安基準にクリアしたことを証明する証明書が発行され、公道を走行できます。公道を走るすべての車についているナンバープレートは、実は新車登録の車検をクリアして、ナンバープレートを取得できることになっています。

さらにこの時取得したナンバープレートは、継続車検を受け続けることで効力を維持できるのです。したがって、有効期限が切れると自動的にナンバープレートも失効するので、有効期限が切れているトラックを購入した際には、検査を受けて再登録を行う必要があります。また、有効期限切れの場合は自賠責保険も保険期間が切れている可能性が高いです。

たとえナンバープレートが付いていても、有効期限が切れてしまっている場合に公道を走行すると道路交通法違反として違反点数6点・6カ月以下の懲役または30万以下の罰金刑が科されます。車検で保安基準をクリアしていないトラックが公道を走ることはとても危険な行ためです。ただし、法律で禁止されているのは、あくまで公道のみです。たとえば公道扱いならない私有地だけで使いたい場合は、罰せられることはありません。

中古車トラック購入で車検あり・なしのメリット・デメリット

中古トラック販売には、車検ありとなしの車があります。一般的には、なしの車両の方が安価な価格で売られているので、どちらがお得なのが気になっている人も多いのではないでしょうか。

ありのトラックの場合、販売時に有効期限が残っています。有効期限が残っているということは、すぐに公道を走ることができるので、名義変更をすれば、すぐに公道を走ることができます。また、車検時にかかる自動車重量税も次の検査までかからないといったメリットがありますが、販売価格に諸経費が上乗せされていることもあり、割高になるケースも多いです。

なしの場合は、中古販売されている時点で有効期限が切れているので、当たり前ですが次の検査を受けるまでは公道を走ることができません。車両代金に諸経費が含まれていないことも多いので、トラック車両本体の販売価格が安く設定されているというメリットがあります。

デメリットとしては、車両本体の購入費用とは別に検査の費用が発生することです。実際にいくらかかるのかが一目でわかりづらいので、車検を依頼する場所によってはありの車を買うときと変わらない、もしくは割高になってしまうこともあります。車に詳しく、民間車検や運輸支局で自ら手続きを行うユーザーなど費用を抑えることができる場合にはなしのトラックを選ぶと安く購入できるのでおすすめです。

有効期限切れの中古トラック販売が本当にお得なケース

中古車が販売されている時点で有効期限がすでに切れているトラックは、安い値段で販売されています。そのため、本当にお得に購入するためには購入後の検査をより安い方法で行う必要があります。有効期限切れのトラックを公道で走らせるためには、まず車検を通さなければなりません。

そのポイントとして、ディーラーではなく民間会社を利用する、運輸支局で自ら手続きを行うなどの方法を使って行うことが挙げられます。もちろん手間はかかりますが、とくにユーザー個人で行うと、検査にかかる費用を最低限に抑えることができるのでおすすめです。運輸支局へ行き、自動車納税証明書、移転登録申請書や変更登録申請書などの書類などを提出し、検査を受けて合格すれば名義や住所を変更した証明書を受け取ることができるので公道を走行できるようになります。

注意したいのは、書類をすべて自分で揃えなければならないという手間があること、また、運輸支局が平日の昼間にしか手続きを行うことができないことです。これらの手続きを自分で行うと、代行手数料がかからないので、コストを抑えてお得に中古トラックを購入できます。

また、有効期限切れの車を公道で走らせて罰則があるのは、公道を走らせた場合のみです。私有地での作業のみに使用したい場合は期限切れのままでも問題ないので、車検なしのトラックを購入するほうがお得です。

 

車検なしのトラックは安く販売されているメリットがありますが、有効期限が切れているトラックは公道を走らせることができないデメリットもあります。手間はかかりますが、運輸支局などに出向いて自ら検査の手続きを行うと最低限の費用で行うことができるので、コストを重視したい方には有効期限切れのトラックの方がお得に購入できるのでおすすめです。

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